市立船橋高校野球部OB会会長挨拶
市船野球部後援会に向けて
盛夏の候 市船野球部後援会の皆様には、ご清栄のこととお喜び申し上げます。
今年(令和8年)6月のOB会定期総会において、OB会長の職をお引き受けすることになりました橋口朝光と申します。
後援会が令和4年に発足して以来、皆様からの物心両面における支援が、市船野球部の力になっていることは疑いようもない事実だと感じております。県大会や甲子園の応援席では、後援会が制作したTシャツやタオルによって緑一色に埋め尽くされ、選手たちに勇気を与え続けてくれています。引き続き、市船野球部に御支援してくださるよう、お願い申し上げます。
さて、OB会の会員は、市船野球部に入部し、厳しい練習を耐え抜き卒部した者でなければ、名乗ることができません。現在の会員は、本年3月に卒部した67期生を含め1312名を擁しています。
なお、OB会では、「市船野球部との交流を深め、必要な援助活動を行うことにより、相互の親睦を図り、もって本会と市船野球部の充実、発展に寄与すること」を目的として、活動を継続しています。
一方、市船野球部後援会は、我が母校である市立船橋高校の野球部を応援してくださる企業や個人の皆様により組織され、 「市船野球部の一層の発展を促進すること」が会の目的に掲げられていると伺っております。
後援会とOB会における会員の属性には違いがあるものの、市船野球部を応援するという目的においては、両者ともに共通している部分であると認識しています。
OB会としては、今後も市船野球部に対し、充実した支援・援助を行うため、可能な範囲で後援会と協力していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
令和8年7月吉日
市立船橋高校野球部OB会
会長 橋口朝光(S63卒:29期)
